Alex och Sayu

Monday, October 29, 2007

アメリカのドラマで弁護士事務所が舞台のものがある。90年代に流行ったドラマで、最近スウェーデンの娯楽チャンネルで再放送をしているので、夕方のその1時間はテレビの前で過ごすのが日課になってきている。

そのドラマの中でスマイルセラピーという言葉が出てきた。キレそうになる前に無理やりでも笑顔を作る、イラっときたらすかさずスマイル!ニッコリすることでイライラを減少させるセラピーらしい。現代社会で働くにはストレスが付きもののようで、それはアメリカだろうと日本だろうと同じなんだろう。

母がある友人と電車に乗っていたときのこと。母の友人の隣に座っていた人がこっくりこっくりを始めて、ついには頭を母の友人の肩に乗せて居眠りを始めてしまった。わたしはもし隣の人が寄りかかってきたら自分の体をちょいと動かして、隣の人が目を覚まし体制を整えなおすのを促すだろう。「もしもしおたくさんねぇ」と率直に言えばいいものを、無言でなんとかしようとする。いやだなぁまったく、とため息をつきながらね。
この母の友人はというと「大丈夫ですか、だいぶお疲れのようですねぇ」と優しく声をかけたのだ。思いやりって大切なんです、どんなときも。心にゆとりを持って生きたいもんです。

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