Friday, March 31, 2006
Thursday, March 30, 2006
Reunion in Iceland. March 24 (the second half)

3月24日後半
いやもう、ほんっーっとうに寒かった!間欠泉を見に行ったんだけど、大体15分に一回の間隔でお湯が噴出すのね。私達が車を降りて、この間欠泉の側に近づいた頃に一回噴出しちゃったの・・・だからすごい風が吹き荒ぶ中、永遠とも思われる15分を凍えながら過ごしたよ。けど目の前で湯煙上げて水がぶしゃーってなるから、待ったかいはあったけど。 私の後ろに見える湯気が立ってる場所、そこから大量の水が噴出すんだよ。

これは今は噴出してない昔の間欠泉の写真。15年くらい前までは吹き上げてたんだけど、今はただの綺麗な水溜りになっちゃってて。一昔前に観光客がたくさん見物に来るようになって、その人たちを喜ばせるために定期的に間欠泉が水を噴き上げるように人工的な手を加えたんだって。そしたらいつの日かまったく吹き上げなくなっちゃったみたい。
本当は自然のものだから、いつ何時吹き上げるか分からないわけでしょ?寒いけど我慢して、「いつかな?まだかな?」って待ってれば良かったのにね。
オーロラもそうなんだよね・・・自然現象だって分かってるのに、「見たい!」って気持ちが強くなりすぎて、もしも見れずに北の地を後にしようものなら・・・次の日の訪問国デンマークではかなりご機嫌ナナメなんだと。ツアーコンダクターのような事をしている友人がこぼしてたよ。

そしてここ!アイスランド最強の風にあおられ、本気(と書いてマジと読みます)でやばいと思った滝!
国立公園の中でとにかく壮大な自然と、こんな写真じゃ迫力が伝わりきれてない滝がありやした。しかし綺麗だなんだと楽しむ前に、車を降りてまず!あまりの強風に吹っ飛ばされそうになり。シグリーの持ってたコートやら、帽子やらを借りてめちゃくちゃに着込んでも寒かった!コート2枚重ねだよ?それでも寒いんだよ?マフラーもぐるぐるに巻いて、肌が露出してる部分なんてないのに寒かった。だから車から滝までとにかく走って、滝の前で一瞬感動して、またダッシュで車に逃げ込みました。それでも結構距離あったし、20分は外でがんばったかな。

本当に逃げたくなる風!ただもう立ってるだけで寒い!この格好でなんとか立ってたら、マフラーに隠れて私には見えないけど周りが爆笑してるのだけ聞こえてきて、パシャパシャ写真を撮るわ、みんなやりたい放題だよ・・私は本気で苦しんでるっていうのに。(本当は自分も笑いっぱなしだったけどね)

なんとか目だけ出して記念撮影。なんとか私だと分かる。あんまり美しくないけど。

アレックスは余裕のよっちゃんで記念撮影。良かったね・・・・美しい写真で。私の写真と並べて玄関にでも飾りたいよ。へっ・・・
最後にお化けミュージアムに行って、夕飯を海辺のロブスターハウスでお腹いっぱい食べました。すごくいい雰囲気の店で、おいしかったし大満足。
夜はアルニ(アイスランド人)がDJをしているお店に行って、ラギーの昔からの友達にあったりして楽しい夜だったよ。相当長い一日だったけど、心から笑ったり素敵な一日でした。
Wednesday, March 29, 2006
Tuesday, March 28, 2006
Reunion in Iceland. March 24
3月24日この日は朝からびっしりスケジュールが詰まってて、まず最初に地熱エネルギーを使った発電所に向かったよ。発電所は山の中にあってまだ道に雪が残っていて、途中Björnが運転する赤いジープが道路上の雪につっかえ、ちょっとしたハプニングが発生しました。前にも後ろにも行かなくなってる車の前で、ラギーとアレックスと記念写真。ふふふ。私が乗ってた車はヘンリックが運転していて、問題なく雪のかたまりを突破したからね。
後ろの方でBjorn達が車を動かそうと悪戦苦闘している間に、素晴らしい景色を楽しんでました。この辺りは本当に綺麗で、強風と寒さが襲ってこなかったら後15分は車の外をぶらぶら楽しめたよ。
これがトヨタが貸してくれた車のうち3台。一番前がヘンリック号でいつも道案内役のラギーが乗ってたから、常に先頭を走ってたよ。そしてヘンリックは座席をめちゃくちゃ下げないと座れないから(体が大きい)、後部座席の狭さは半端じゃない!なので自動的にその狭い空間は私の指定席に・・・なにしろ一番足が短いからね。ふぅ・・・
赤いのはさっき話した雪につかまって、動かなくなった車。
一番後ろは犬の匂いがする車。私は5分乗っただけで気持ち悪くなったから、懲りてずっとヘンリック号に乗車してたよ。本当に慣れてないと犬の匂いは臭い!!

上の写真はアメリカ大陸とユーラシア大陸がぶつかってる場所で、毎年2.5cmずつプレートが離れていってるんだって。だから岩と岩の間にかなりの隙間が出来てて、すごく不思議な地形になってたよ。バイキング時代には政治の拠点となった場所で、歴史がどーんと居座ってる感じだった。
そんな場所で岩の裂け目から変な動物が動いてたよ。

シグリーでした。
シグリーって本当に暇さえあれば変なことしてるんだよね。すごいエネルギーでびっくりさせられるよ。
この後は外務省に行って、おいしい昼食をご馳走になりました。あまりかしこまった雰囲気じゃなく、北欧らしいリラックスした時間だったかな。まぁ、ヘンリックは今回も水の入ったグラスを倒したりしてたけどね・・・ラギーの家ではコーラの入ったグラスだったし、毎度お馴染みです。
いつもどこへ行ってもコーヒーを飲みたがるのが、私とピア&ピリヨ。ランチの後にコーヒーテーブルにかぶりついて、外は寒かったせいもあり3杯もおかわりしちゃった。

次に寄ったのがこの火山跡。なんだかすごい景色だったけど、とにかく風が強くて5分で退散・・・ここがアイスランド第二の強風だったかな。
そして食後のコーヒーと寒い外に出たせいで、トイレに行きたくなったのが私&ピア&ピリヨ・・・でも周りにはトイレらしきものは見当たらず、ラギーに相談したら「岩陰はいっぱいあるし、柔らかいコケも生えてるよ」の一言・・・ いや、本当にアイスランドには日本のような休憩所もほとんど無いし、あぁどうしよう!と途方にくれたよ・・・でもちょっと車で走ったところにガソリンスタンドがあって助かったけど。しかもすごく綺麗で、みんなでビックリしたよ。きっと利用客は一日に10人以下なんだろうな。
ここまでで半分くらい話したかな。続きは明日書きます・・・
Monday, March 27, 2006
Reunion in Iceland. March 22/23

3月22日
私が住むルンド(Lund)の街はデンマークのカストラップ空港まで電車で50分くらいだから、今回も一度デンマークに行ってからアイスランドに出発したよ。空港に着いたら目に入る物、耳に入ってくる言葉がデンマーク語で、思わず「ああ!嬉しい!」って口に出したら、アレックスは「アイスランドに行けるから?」だって。デンマークとアイスランドに行けるから嬉しいのよ。
まず、ラギー(私の隣に立ってるアイスランド人)とヘンリック(ラギーの隣のデンマーク人)と落ち合ってから飛行機に乗ったよ。二人は同じ学校でコペンハーゲンに住んでます。だから私達4人はコペンハーゲン発組。
二階にあるカフェで待ち合わせたんだけど、ヘンリックが窓際に座ってすごい貫禄で下を見下ろしてて、まさしくTONI SOPRANOだった。(ザ・ソプラノってテレビご存知かしら?) 目立つから簡単に見つけられていいよ。
アイスランド上空はめちゃくちゃ綺麗だった!山はあるけど、てっぺんは氷河に削られて平らだし、緑はまったく無くて溶岩が一面に広がってたよ。すごく不思議な国で、月に離陸する気分だった。
レイキャビックに着いたら、すでに他のメンバー(スウェーデンのストックホルムから出発した組)は到着してて空港で大騒ぎの再会をしたよ。案の定
シグリー(万博の時のルームメイト、赤いマフラーに赤毛のノルウェー人)が飛びついて来て、私はシグリーの怪力により持ち上げられてグルグル回され大笑いしちゃった。
そこからラギーのお兄ちゃんの運転により、ラギーの実家に到着。5日間大変お世話になりました。
夜はラギーの家で夕飯をご馳走になって、(アイスランドの肉スープ。野菜とラム肉を煮込んで作るよ。おいしい!)夜は近くの丘まで散歩してオーロラ探しに行ったけど、残念ながら綺麗な星空だった。 なんだか変な文章だね・・・綺麗な星空なのに残念って、贅沢な話だよまったく。
3月23日
まず午前中にトヨタに行って、車を借りて来ました。今回アイスランドでReunionをするにあたり、ラギーは色んな所に手紙を書いて支援をお願いしてたのね。そしたらトヨタは車を4台ぽーんっと貸してくれました。太っ腹!
ちょっと信じられないけど、本当に無料でジープを貸してくれたんだよ。おかげさまで移動はすごく楽だったし、すごく助かりました。
その後は在アイスランド日本大使館に昼食に招待されたので、レイキャビックにあるそれはもう素敵なレストランで、最高の食事をしてきたよ。
北欧はまだまだ日本ではあまり知られていない国だそうで、北欧共同館のスタッフは日本と北欧を繋ぐ大切な存在で居続けて、という思いを大使館から受け取りました。
上の写真は昼食の後撮影したよ。
その後は一日レイキャビックの街を散策して、教会に行ったり美術館に行ったり。

これがその教会。塔の一番上まで登れるようになっていて、絶景だったよ。だけどすごい風で、アイスランド滞在中第3番目の強風だった!目を開けるのも一苦労・・・ 第二の強風は24日に出てきます・・・

写真をクリックすると拡大されるから見やすいよ。山と海と綺麗な国だよ・・・寒くなければもっと良かったけれど。でも晴れてたから不満はありません!
Tuesday, March 21, 2006
Saturday, March 18, 2006
Monday, March 13, 2006
4pmに焼きたてのスコーン


Photo by Alex/ Text by Sayuri
今日も学校で勉強して来たけど、それより放課後の方が良かったかな?アレックスが家でスコーンを焼いてくれてて、ちょっと部屋の中が煙たくなってたけど味はめちゃくちゃ良かったよ。煙は台所に換気扇が無いからね。(それに窓を開けるには寒すぎるし)すごくおいしかった!外側はカリっとしてて、中はもちもちで。昨日買ったばっかりのアップリコットジャムを塗って、ん~おいしい。
この前友達に「全ての写真で同じ顔してるわよ」って指摘されたけど、どうしてもこうなっちゃう。毎日楽しい事しかないからね・・・おめでたい生活です。ちょっと変化をつける為に苦しい時の写真を撮ってもいいんだけど、そうすると鼻水が流れてたりあまり美しくない画になりそうだからなぁ・・・なにより今の苦しみは春が来ない事だからね。外を歩いてる時の写真見たい?(おすすめしません)
Sunday, March 12, 2006
なにかこう
あ、やっと醤油とみりんが手に入ったから親子丼作ったよ。美味しかった!
スウェーデンに来てから、ほとんど毎日違う献立でちょっと感心しちゃうくらい。台所は狭いし、材料も揃わないけど、執念さえあればご飯っておいしく作れるみたい。後は「おいしい!」って食べてくれる人がいるから作るんだけどね。
今アレックスと二人で私のママに手紙書いてるんだけど、私は辞書使わずに書いたのにアレックスはちゃっかり漢字チェックしながら書いてる!これできっと言われるんだ「アレックスのほうが漢字上手いじゃない!」って。そんな事を言わせないために、手紙が日本に届く前に言っときます!
「アレックスは辞書使ってますから~!!」
あ・・、私も辞書使って頑張れば良かったのだけど。普段は使ってるけど、ほら・・・ねぇ・・・ああ。
Friday, March 10, 2006
Thursday, March 09, 2006
少しずつレベルアップ
この前のタイ料理に引き続き、今日もおいしいご飯にありついたよ。クラスの友達の旦那さんがタイレストランを経営してる子がいて、そこの料理をテイクアウトしてプレゼントしてくれたのー。家に帰って早めの夕食としてアレックスと食べたよ。最近ついてるな・・・(^^)/最近はアレックスとスウェーデン語で会話したり、少しずつ自分の意思を言葉に出来るようになって楽しいよ。テレビで流れてるスウェーデン語も最初の頃はちんぷんかんぷんだったけど、今はかなり内容を理解できるし。
今ちょうどアレックスがテーブルを取りに行ってる最中なの。ネットで「テーブル売ります」の広告見つけて、電話したら100krで売ってくれるって。入居1ヶ月でテーブルゲット!イスもErik's hjälpen(リサイクルショップ)で今日買ったし(一脚60kr)やっと落ち着いてご飯が食べれるよ。この1ヶ月お互いの顔を見ずに食事してたから、(写真にあるようにベッドに横並びに座ってたからね)明日からはアレックスの顔に新しい何かを発見出来るかも・・・?アレックスが立ってると顔が遠いから、座って向かい合ってご飯食べてる時が一番いいチャンスだと思うんだけど。
こうやって少しずつカーテンだの、テーブルだのを揃えていくと必要な物が手に入った時の喜びは半端じゃない。ちょっと位なら不便な生活もするべきかもね。中学の寮のトイレットペーパーがめちゃくちゃ堅かったから、日本に一時帰国するたび自宅のやわらかぁ~いトイレットペーパーに感動してたのを思い出した。ありがたみを感じる瞬間だね。便利すぎる生活してると忘れちゃう感覚・・・・ Sayuri
Wednesday, March 08, 2006
夏は遠い・・・
Photo by who? Comment by Sayuri今年の3月は異様に寒いよ。毎日氷点下だし!だからこんな写真が見たくなる。去年の万博の時に北欧共同館前で撮影されたもの。とにかく暑くて、パビリオンの設計ミスかなんかで空調が最悪だったから、冷房付けてても全然冷えないし。デンマーク人が作ったから名古屋の暑さを計算してなかったんだと思う!絶対そう。(それかわざと・・・)
今年はあんまり春にならないから、毎日この寒さをネタに冗談言ってるよ。店には結構春夏物の洋服とか、サンダル売ってるけど冬物のブーツも一緒に置いてたりするの。だから「来年の夏まできっとこのままだね・・・・」って言ってる。夏はまだか、まだかって言いながら気づいたら12月とかになってそうだもん。
まだまだ寒いから帽子が欲しいんだけど、「いや、そろそろ春になるから今さら買う必要は無い」と思いながら「そろそろ」と言い続けてそろそろ2週間が経ちました。いまだ帽子が必要な寒さです。
Tuesday, March 07, 2006
昨日と今日の話+ちょっと前の話
Photo&Comment by Sayuri今日と昨日は写真撮り忘れたので、ちょっと前の写真。アレックスが持ってる本がちょっと前に話した「やかまし村」の本だよ。右側がアレックス用の日本語版で、左側が私が読んでるスウェーデン語版の本。やっぱり子供の本は簡単な表現を沢山使ってるから、授業で習った言葉が出てくるしいい勉強になります。
もちろんスウェーデン語はデンマーク語が(ここが重要!)訛った様な言葉だから、最初から結構簡単に覚えられるんだけど。特に文字になるとデンマーク語と似てて分かりやすいから、新聞も簡単な記事なら読めるし文法も少し勉強すれば出来るよ。
分かりやすく言うと関西弁と標準語みたいなもの?関東の人間でも日本人なら関西人が「あかん!」って言えばその意味分かるでしょ?日本に住んでれば関西弁をテレビとかで耳にするから知ってるけど、日本語を勉強してる外国人に「あかん!」って言っても意味が通じない事が多いはず。きっと標準語しか勉強してないから。(そんなことなかったりして)
デンマーク語とスウェーデン語も同じなんだよね。ちょっとだけスペリングと発音が違う時もあるし、まったく全然違う言葉の時もある。だけど文章なんかは読めない事はないし、ちょっと練習すれば読めるようになるの。私の場合はデンマーク語との違いを覚えて、発音の練習をすればスウェーデン語は結構話せるかな。
ポルトガル語とスペイン語も似てるから、そんな感じ。兄弟語?でもスウェーデン人はデンマーク語をバカにしてる感があるけど・・・スウェーデン人が口にジャガイモを入れて話すと、デンマーク語になるってのは本当です。これがちょっと前の話。
昨日の話は学校が休みだったから、マルモに買い物に行ったんだけど・・・寒かった!午前中はマイナス5度で、午後はマイナス2度くらいに上がったけど寒い。アパートから歩いて駅まで行ったけど、20分くらい真正面から吹き付ける雪が顔面に当たって、アレックスが白髪になっちゃった。(髪の毛に雪が付いたから)眉毛も濃いから雪が積もってるし、まつ毛にも付着してすごい変な顔だった。
スウェーデンでは雨でも傘をほとんどささないから、雪の時は帽子とかフードで雪をしのぎます。しのぎきれずに顔中に雪が積もってるAさんもいますが。ふふ。
で、やっと今日の話。今日はタイ人の友達の家に集まって、手料理ご馳走になったよ!春巻きとパッタイ(タイ風焼きそば)で、めちゃくちゃおいしかったー。とにかく人様に作っていただくご飯はおいしいし、それがタイ料理だった日にゃぁ喜びのダンスを踊るしかないでしょ。先週学校で誘われて、アパートに帰宅するなりアレックスに「火曜日はタイ料理だよ~」って自慢しながら、ちびまるこが踊りそうなダンスを披露してみました。
もちろん自分だけおいしい思いをするのは申し訳ないので、トムカーカイ(タイのココナッツチキンスープ)をアレックスの夕飯にしますよ。
次はブラジル人の友達が寿司を食べたいそうなので、彼女のキッチンで私が作るらしい。「作り方教えるから一緒に作ろう」って事にしたけど。巻き寿司、てまり寿司、手巻き、ちらし寿司・・・・あぁ、おいしそう。スウェーデンにいると手作りが基本だから、おいしい物食べるためにキッチンで長時間費やすよ・・・食べ物のためなら!!えんやこら。
Sunday, March 05, 2006
スウェーデンのお菓子

Photo by Sayuri&Alex, Comment by Sayuri
一番上の写真はディルチップスとSockerdrickaだよ。スウェーデンにあるポテトチップスは日本に無い味が沢山あって、ディル味がその一つ。スモークサーモンとかシュリンプカクテル、Fiskbullar(魚のすり身の団子)他にも色々あるけど、北欧の食卓にしょっちゅう出てくるのがディル。ハーブの一種だと思います。緑の葉っぱで、結構くせがあるけど慣れるとおいしいよ。
ディルチップスの存在を知らない日本人の友達に「緑で・・・」って説明したら、のりしお味チップスだと思い込んじゃった子がいたけど。のりとディルは別物ですから。というかスウェーデンにのり味のお菓子は無いから!
瓶に入ってるのがSockerdricka. 直訳すると「砂糖の飲み物」で、スウェーデンに昔からある炭酸ジュースだよ。日本にあるラムネみたいな感じで、すごく素朴でおいしい味がする。
昔からアストリッド リンドグレーン(スウェーデンの児童作家) が好きで、こっちに来てからピッピの映画見たり「やかまし村の子供達」を図書館で借りて読んだりしてるんだけど。それでピッピがSockerdrickaをがぶ飲みするシーンがあって、私も一度飲んでみたかったのよ!大満足。
下の写真は今日撮ったやつで、ちかくのスーパーの量り売りのお菓子売り場。100g単位で買うんだけど、デンマークの値段の三分の一しかしない!だからと言って沢山食べていいわけじゃないんだけど。とにかくどこにでもあるし、チョコとかグミを好きなだけ組み合わせて買えるから楽しいよ。日本でもたまに見るけど、あれの数倍おいしいお菓子がずら~っと並んでるから幸せ。
Saturday, March 04, 2006
早く春になって!
Photographed by Alex. Comment by Sayuri
ああ~なんて寒い・・・。例年なら3月になれば雪は溶けて、少しずつ春に近づいてる匂いがしてくるはずなのに!今年は毎日のように雪が降るし、気温も全然上がらない。それでも二人ともえらい笑顔で写真に収まってるけどね。
この写真を撮って、そのまま街まで散歩したよ。可愛いサンダル見つけたけど、春にさえなってない国でサンダルはまったく必要なし!まだまだブーツが手放せないもん。
帰りは6時近くになって、更に気温が下がったから首に巻いてたスカーフを頭に巻いて、ほっぺたと耳をキンキンの寒さから守りながら帰りました。ロシアの女性がいつも頭にスカーフ被ってる気持ちが良く分かるよ・・・すごく暖かい。
今日はなんと言っても週末!ちょっと特別な日だから、帰りに寄ったスーパーでアイスクリームを買っちゃった。これから食べます。わーい \(^^)/ (いやほら、もう帰宅してから時間経ったし部屋は暖かいのよ)
Wednesday, March 01, 2006
また雪

Photo by Alex's left hand& Comment by Sayuri
今日、学校に行く前にアパート前のバス停脇で撮った写真。昨日の同じ時間には黒っぽかった木々も、またまた真っ白になちゃってた。でも日中は気温も上がって太陽も顔を見せたから、気持ちのいい日だったよ。私はヒールのあるブーツ履いてても、アレックスとの身長差がすごいよね。顔を見ようと思うと思いっきり上を見上げて首が痛くなっちゃうから、しっかり顔を合わせるのはクリスマスとお互いの誕生日くらいで充分かも。それは冗談としても、ちゃんと意識しないとアレックスの顔は目に入らないんだよね。どっちかって言うとアレックスの胸辺りの方が顔見知り。
学校には4番と5番のバスを乗り継いで行くんだけど、4番のBotulfsplatsen行きバスが途中で動かなくなった。バスが壊れたわけじゃなくて、道路で何かあったみたいで車が延々渋滞してたの。運転手が「これ以上先には進めない」って言い出したから、Mårtens Torget(モートンの広場)のバス亭で乗客はみんな降りて、私はBotulfsplatsen(街の中心にあるバス停。大体のバスがここを通る、バスの拠点?みたいな場所)まで5番のバスに乗るために急いで向かったよ。歩いてもバスにギリギリ間に合ったから良かった!
学校は5番のバスで10分くらいの寂しい場所にあるの。他には消防署と動物病院しかない場所。あとLilly'sとかいうタイ料理を出す小さな屋台(?)がある。中はせいぜい何かを温める事しか出来なさそうなキッチンだから、ちょっと食べてみる気はしないけど、昼時通るとスウェーデン人が列を作ってるのをよく見るよ。いや、でもやっぱり試してみる勇気は無い。







