Alex och Sayu

Tuesday, November 27, 2007

掃除

先週から母がスウェーデンに遊びに来ている。そのためアレックスと2人でアパートの掃除を、普段より頑張ってした。冷蔵庫の中だとか、ソファの後ろだとか、ほったらかしにしがちな場所も綺麗にした。ちょっとした家庭訪問のような気持ちもあったから、ケチのつけようがない暮らし様を見せねばと思って。

そしたら「随分頑張って掃除したねぇ、隅々まで綺麗で気持ちがいいよ」とのお褒めの言葉をいただきました。普段から綺麗にしているんだ感を前面に押し出したいのだけど、それでも「頑張ったんだよ、実は」感も出したい。だからと言って普段は汚いと思われたくもない、どうも複雑な心境だったのだけど。

さすが母親はお見通し。掃除してよかった。

Wednesday, November 21, 2007

冬の必需品


日本のようにママチャリ(一般的なシティバイクとでも言うのでしょうか)でキコキコ近所を走るのとは違って、スウェーデンの自転車事情はもっとハードコアです。それも整備された自転車道が街中を走っているおかげ。ありったけの筋力を使い、雨にも風にも負けずに学校までの道のりを吹っ飛ばしております。


しっかし11月に入ってからは、これが寒いの何の!それでも自転車通学をやめるわけにもいかないので、帽子やら手袋やらをありったけ着けて完全防備。それから冬の日照時間は極端に短いので、朝夕には自転車の前と後ろにライトを付けることが決まっているのだけど、これが取り外しが出来るタイプで、自転車を停めるたびにライトも外して鞄にしまう。それに加えマルメは自転車の盗難が多いので、予備の鍵をがちゃり(前と後ろに一個ずつ鍵)。自転車に乗るのには手順が多い。


何が言いたいかというとですね、今朝学校に着いて席に着いたときの自分の荷物の多さ、そのなんとごちゃごちゃしてるかに驚いただけです。


とりあえず教科書を入れた鞄をどすんと床に置き。


手袋、マフラー、帽子、コートを脱ぎ。


MP3プレーヤーのコードを巻き巻き。


お弁当バックをフックにかけ。


途中で手に入れた新聞を机にひとまず置き。


ライト2個を鞄にしまい。


やっと教科書を鞄から出せた。どれも必需品だから仕方がないのだけど、少し邪魔。写真はそのごちゃごちゃした感じを説明するのに画像が早くて便利だと思ったけど、一体何が写ってるのか分からない無意味な写真になってしまった。
スウェーデンらしい物といえばライト。写真の赤い物体がバックライトで、これをつけないと1000krの罰金です。(約16000円くらい)




Tuesday, November 20, 2007

睡眠を妨げたいあなた

昨晩、さて寝ようと思っていたらアレックスが「ゲームをしよう」といきなり言い出しまして。山手線ゲームみたいなものをやった後、日本の都道府県を変わりばんこに言っていくゲームをしました。

これは脳がフル回転になるし、思い出せないと気になって眠れりゃしない!結局日本地図を見ては、あ~これか、あれかと大騒ぎ。興奮したのか、その後寝付けなくなりました。ああ・・・

ちなみに中部地方が手ごわかった!石川県、福井県、富山県、なじみの無い土地は覚えにくい。

Thursday, November 15, 2007

不動産

あの家の内装はどうなってるんだろう?家賃はいくらくらい?どんな人が住んでるんだろうね~。そんなことを考えながら住宅街を散歩するのが好き。

そこでこのホームペジ
http://www.realtokyoestate.co.jp/

面白い物件が沢山紹介されているし、コメントも面白いものばかり。東京の住宅事情を覗き見できます

Monday, November 12, 2007

売れ残る理由


今日は経済のレポートが返ってきて、びっくりするほどいい評価をもらったので、浮かれて家に帰る途中にベネトンのアウトレットに寄ってきた。


先週見つけたウールのセーターを買う気満々で試着したら、サイズもぴったりだったので、最終チェックとして縫製チェックをするため、鏡の前で万歳をしたら脇に大きな穴が開いていました。(注: 決してわたしが開けた穴じゃない)


どうりで売れ残ってるわけだよ・・・がっかり。
写真はHELSINGBORGに行った時のもの。ここからだとデンマークがよく見える!昔スウェーデン軍がデンマークに攻め込んだときは、凍った海を歩いて渡ったというくらいだから。

Thursday, November 08, 2007

スウェーデンの子供番組

今朝やっていた番組では、靴下祭りをやっていた。大人2人、それも(NHKの歌のお兄さん、お姉さんのようないささか人工的な爽やかな2一人ではなく)、お腹が出ていてひげもじゃの男とスッピンで髪ばさばさ女、そして女の子が一人。頭にストッキングやら靴下やらをくっつけて、靴下の木(室内用の物干しに靴下をいっぱいぶらさげた感じ)の回りをぐるぐる唄いながら踊り、とっても楽しそうな様子・・・、でもない。というか、なんだか自然な感じがするのだ。貼り付けたような笑顔もなければ、異様に頑張った声で歌うわけでもない。それでもその異様ないでたちで大真面目に踊る姿は見ていて面白いし、極めつけは「靴下ケーキ」。靴下の形をしたケーキなんかだったら可愛いのだろうけど、いわゆるホールケーキの上にどーんと靴下が3足乗っかっていて、女の子は「わたしは水色の(くつした)部分がいい!」と嬉しそうにしている。

もちろん出てくる靴下は使い古した感じの、ヨレッとした靴下ばかり。

おもしろかった