Alex och Sayu

Wednesday, October 29, 2008

献血バス

今日はうちの近くに献血バスが来たので、長らく行かねば!と思っていた献血に行きました。と言っても血液検査の結果を待たないと駄目なので、実際に献血できるのはまだ当分先の話。日本では10分ほど待てば検査結果が出て、その場で献血できたんだけど。早い血液検査って果たしていいことなのか、悪いことなのか。輸血の際に病気が感染したら困るし、とにかくきちんと検査はしてもらいたいもんです。

日本で見る献血バスはなんだか病院がそのまんまバスになったような感じだったけど、マルメの献血バスのファンキーさったらマジ半端ねぇですよ。車体前面にエデンの園?だかなんだか、良く分からないけどヒッピーっぽいカラフルな絵がどああ~っと描かれているし。サイケデリックとでも言いましょうか。写真を撮るのはどうかと思ったので辞めておきましたが、日本人の想像範囲を飛び越したアートな献血バスです。しかも日本のそれは中が見えなくなっているけど、こっちは丸見え。だからバスの横を歩くと中で献血してる人の姿が一目瞭然なわけです。

今回は血液検査を受けて、献血リストに登録されたので次回からは呼ばれるらしいです。「そろそろ献血の時期ですよー」てな感じに。

バスの外に列が出来るくらい人が集まってたし、献血は大切なことなのでこれからも続けます。ちなみにスウェーデンでは女性は年3回献血できるんだけど、日本ではもっと回数多かったような。

Saturday, October 25, 2008

スウェーデン式天気予報なの?

新聞の一番後ろにある天気予報でおかしな箇所を発見。写真の左端にあるチェックボックス、これは

今日の予報は・・・
「確実」
「まあ、いけるでしょう」
「ダメダメ」 という3つのチェックボックス。

今日の予報は「まあ、いけるでしょう」になっているので、予報が当たる確立は70~80%くらいなんでしょうか。スウェーデンの気象情報っていつも適当な気がするけど、それだけ天気が変わりやすいってこと?

夢のような場所


今日は(今日もかな)綺麗な秋晴れで、散歩がてら駅の裏にあるリサイクルショップに行ってきました。その名もごみステーション・・・・!実際に誰かがごみとして捨てたような物ばかりが大量にあり、清潔感はゼロです。しかしそんなことにはめげませんから。

ごみステーションはかなり昔の建物(100年くらい経ってるっぽい元工場かな)の中にあり、わたしにとっては宝の山ばっかり。しかも激安だから、貧乏なわたしも買える値段なのがうれしいじゃないですか。どんなにスッテキなデザインに出会ったとしても、それがウン万もするような商品では心も躍りませんので。次に行くときは必ずカメラ持参で行って、欲しいものを片っ端から写真に収めたいと思います。

今日見つけた宝は、昔のシンガーミシンの台。足で踏んで動かすミシンで、鉄と木で出来ている年代物・・・そしてSINGERの文字。ああ、欲しい。(広い玄関があればそれを置いて、上にはちょっとランプなんかを置いてみたり・・・鍵を置くような机として使ったらさぞいいんだろうなぁ)

他にも脱水機と言いましょうか、ローラーに濡れてるものをはさんでグルグル回すと脱水できるマシンもあって。これも最低でも50年は経っているかと思われるもので、これもすっごく欲しかった。(広い台所があればこれを置いて、上には砂糖やお茶の入った壷なんかを置いたらよさそう)

一つ問題なのは重さと場所ですね。車が無いから重いものは家まで運べないし、アパートはそんなに広くないですからねぇ。買っても置く場所が無ければ意味がない。妄想でも毎回「広い000があれば、これを置いて・・・」が決まり文句。

そんな中今日はランプを買いました。900円くらい?ため息の出る素敵さ加減です。写真は適当に撮りすぎたため失敗したので、素敵さ加減半減です。

Tuesday, October 21, 2008

ちょっとした事件

昨日の夕方スーパーから帰って来るとアパートの廊下が濡れていて、なんだか怪しい感じがしたけど、まぁ誰かが水をこぼしたのかな程度に思っていたら・・・夜の8時ごろ部屋のベルが鳴って出てみると、なんと部屋の外の廊下がプール状態に。ベルを鳴らしたのはここら一帯を管理してるセキュリティーのおじさん。

このアパートは長い廊下があって、部屋は横にずらっと並んでいるんだけど一番端の部屋は掃除道具部屋になっていて、その中からシュウシュウという明らかに蛇口から水が噴出している音が・・・そしてドアの隙間からは水がどんどん溢れ出して、長い廊下が水浸しになってました。

部屋のドアの隙間からも水が入ってくるので、タオルを当てて10分ごとくらいにタオルを絞ることを繰り返すこと30分くらいしてLOCK SMITH(鍵屋さん?)が問題の掃除部屋のドアをこじ開けて水を止めてました。

でも別にスウェーデン人にしたら大した事件でもなさそうなので、まぁちょっとした事件です。

Saturday, October 18, 2008

おかっぱ

近くの公園の木がこんなおかっぱ頭にされていた。ものすごーくまっすぐに切りそろえてあって、私が小学校の時の髪型にそっくり。


Wednesday, October 15, 2008

移動図書館

マルメには立派な図書館があるのですが、そこまで行けない人たちのための移動バス。たしか電話やネットで予約すれば持って来てくれるんだったような。

Tuesday, October 14, 2008

忘れてた、クイズの答え

太郎君が通るのに安全な道はライオンのいる猛獣地獄でした。なぜなら3年間、何も食べずに生きていられるライオンはいないからです。(ライオンは死んでしまっているということ)3年間なんにも食べてないライオンのいるところなんて、太郎君は一発で食われちゃうと思ったのにな。考えが足りませんでした。

紅葉

マルメのLugnet地区の並木道は紅葉が綺麗なので、昨日写真を撮ってきました。ここは両側が車両で、真ん中の一番広いところが歩道、下の写真の右端に写っているのが自転車道と3つに分かれているので、散歩をしている途中に自転車にひかれそうになる心配もなく。

自転車に乗っている子供が左腕を伸ばしているのは、左に曲がりますよ~の合図でスウェーデンでは自転車の交通ルールがしっかりと決まっているので、曲がるときには必ず腕を使ってウィンカー代わりに。青い看板は自転車道のサイン。

今朝の新聞では今年は異様に葉っぱの量が多いので、線路に落ちた葉が邪魔で電車に遅れが出ているとのこと。すでに10000分の遅れが出ているそうで、去年は1年間で5900分の遅れだったので、今年はたった半年で去年の倍近い時間の遅れがあるそうな。落ち葉もあなどれません。



Sunday, October 05, 2008

日曜日ですね

まず今朝は7時から洗濯の時間を予約してあったのに(洗濯機は共同のため)
、寝坊して逃す。まぁ所詮日曜の朝7時に起きて洗濯をするという考えが無謀だった。


それからカモメ食堂という映画に出てくるコーヒーを美味しく入れる呪文「コピ・ルアック」が、実は幻の一杯5000円もするコーヒーの名前だったと知る。フィンランド語だと思ってた。

最後にこの問題が解けなくて、なのにアレックスは解けたので悔しい思いをする。そんな一日。

この問題:

「太郎君はどの道を通れば安全に目的地へ着けるでしょうか」
1.100万ボルトが流れている電気地獄の道
2.3年間何も食べていないライオンのいる猛獣地獄の道
3.1000本の針がささった針山地獄の道

Friday, October 03, 2008

教科書

今まで使った本たち。英語の本が多いです。

Wednesday, October 01, 2008

同じような景色といわないで

右側に写っているのがマルメ大学、左側は郵便局や駅。

視線を左にずらすとこんな感じ。結構古い建物が残っているので綺麗でしょ。(写真が暗いのが残念だけど)

秋

気づけば夜の7時には日が落ちるようになり、木々には色んな実がなる秋になっちゃいました。ついこの間花が咲き始め、気温が15度にも上がろうもんなら深呼吸して「あ~春だ!」と大喜びをしていたのに、今では同じ気温でも「あ~・・・」というマイナスのオーラ。先週は秋晴れで、それはそれは綺麗な天気だったのですが今日はどんより曇り空。これから冬に向かってどんどん憂鬱な季節に突入です。

日本行きのチケット買いました。普段は贅沢できない代わりに日本では少し羽を伸ばせるかな。