Alex och Sayu

Friday, December 14, 2007

ルシア祭

1年でもっとも暗い日にろうそくで辺りを明るくする、光の聖人の名前がルシア。昨日がそのルシア祭でマルメの市庁舎広場で行われました。写真を撮るのを忘れたので、様子が知りたい方はこちらまでhttp://sydsvenskan.se/webbtv/webbtv_skane/article286232.ece?context=webbtv&artId=286232 (Sydsvenskan.malmo.se)

(マルメではなく、Trelleborgという南スウェーデンの町のルシア祭の模様です。マルメのは見つからなかったので・・・)

歴史のある伝統で、ルシアに選ばれる女の子はやっぱりちょっと鼻が高い。お姫様の役をやらせてもらうようなものだから。なんと言っても光の聖人になるわけで、それにはおめかしも必要なのだろうけど、全国にルシアの「いまどきっぽさ」を伝える映像のセレクトが面白い。髪の毛にスプレーしたり、リップグロスを塗っていたり・・・ ルシアだって普通の女よ、とでもいわんばかりに。

Wednesday, December 12, 2007

The high heel school

今日の新聞にハイヒール学校(従来スウェーデン人女性はペタンコ靴を好むので、ヒール靴を履くのは至難の業。そこでヒールを履いて歩くレッスンを行う学校がストックホルムにあるそうです)についての記事が載っていた。ハイヒールを履いた先生の足と思われる写真が大きく掲載されていたのだが、なんだか女性の足の形ではないような気がしてよくみてみたら、ハイヒールの先生は男性でした。

さらにその肩までしか見えない写真をまじまじと見ると、すね毛も生えてるし、腰にあてた手の根元すなわち脇のあたりから黒い毛がぼーぼーとはみ出している。ほうほう、やはり男性。(女性だからツルツルというわけでも無いですが)

記事の下のほうに先生の顔写真が載っていて、なかなかの美男子で普段はバレエのダンサーらしく、「ハイヒールを履いて綺麗に歩くにはバランスが大事」と言うコメントにはすごい説得力がある。

この学校の先生(インストラクターを言ったほうがお洒落な感じ?)が女性ではないところがスウェーデンらしいというか、なんというか。男だからこう、女だからこう!といったことがほとんど無い国なんだなぁと思って

Thursday, December 06, 2007

今日の気温は9度もあった。なんて暖かい!自転車を降りたら鼻の頭にうっすら汗をかいていたくらいだから。

ふと思ったのだけど、ビリーズ ブートキャンプを今でも続けている人はいるのだろうか。続けていたとしたら、かなりいい体になっているんだろう。羨ましい話である。

Wednesday, December 05, 2007

ちゅうチョコ


今も昔も一番好きなお菓子はコアラのマーチである。今回母がスウェーデンに来るにあたりお土産にいくつか持ってきてもらった。大切なお菓子をアレックスと食べながらの会話
「ちゅうチョコってなに?僕は大きいチョコが好きなのに、チョコのサイズが小さいの?」
「なかチョコだよ。中にチョコが入ってるってことでしょ」
写真がうわさのちゅうチョコ。

Tuesday, December 04, 2007

コーヒーミルク半分

11月の終わりからこっちに遊びにきていた母が、昨日コペンハーゲンの空港から飛び立ちました。
見送りに行き、帰って来てからふとテーブルに目をやると、半分だけのコーヒーミルクがコロンと置かれていた。

母はいつもコーヒーにミルクを半分だけ入れる。だから残りの半分はテーブルに置いたままになっていて、アレックスいわく「さゆの家といえば、いつもミルクが半分置いてある」と言っていた。マルメのアパートにも、しっかりこのしるしが残されていましたよ。